繋がる線~朝日連峰その1

繋がる線~朝日連峰その1

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三方境から狐穴小屋と以東岳方向を眺望

秋のお彼岸の飛び石連休
四日間のお休みをタップリお山で過ごしたい
今度こそ、北アルプス双六岳から西鎌尾根を通って槍を制覇したいと思っていました‥が
昨年に続き今年も台風が近づいてくるではないですか(T_T)

昨年は山友と4名で上高地から奥穂高岳を目指していたのですが
台風が接近したため涸沢で一泊して下山

今年の夏休みも北アルプスの天候不順で南アルプスに変更
予定していたコースをたどっていたら、私も渡渉で流されて遭難していたかもしれません
どうも槍穂高には縁がないのか‥
山の神様が朝日ライナーは岩稜帯の登山スキルが無いから、まだ登ってはいけないと諭しているのか‥
それとも、地元のお山が浮気するなと言っているのか‥(^_^;)

そうなったら、登るべきお山は地元のお山「朝日連峰」と「飯豊連峰」
どちらのお山も、連峰の稜線の真中を歩いていません
飯豊は御西小屋から烏帽子岳の間
朝日は狐穴小屋から竜門小屋の間
どっちにするかで選んだのは朝日です

初朝日は、連峰最北の、泡滝ダムから以東岳を登頂して狐穴小屋までのピストン
二回目は、連峰最南の、針生平から大朝日岳と西朝日岳を登頂して竜門小屋までのピストン
連峰中間部の狐穴小屋から竜門小屋の間の稜線が繋がっていません

今回の山行は繋がっていない稜線を繋げることが目的です
そして、竜門小屋と狐穴小屋の小屋番さんにお会いするのも楽しみです


2014.09.20(土)~22(月)、単独
<一日目、9/20>
古寺鉱泉登山口‥古寺山…小朝日岳‥西朝日岳‥竜門山…竜門小屋(泊)

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古寺鉱泉登山口(8:20)
駐車場から沢沿いに数分歩くと古寺鉱泉の建物、登山道は建物の左側を通っていきます

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最初はこのような登山道

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合体の樹

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一服清水~冷たい清水で喉を潤します

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ハナヌキ峰分岐(9:47)

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古寺山への登り、周りのお山が見え隠れしてきます
この写真は、彰子ケ岳・天狗角力取山方向~三角錐の彰子ケ岳

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古寺山(10:52-11:02)

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古寺山からの眺望~小朝日岳(左)そして大朝日岳(右奥)

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古寺山からの眺望~大朝日岳(左)、中の岳そして西朝日岳までの稜線

小朝日岳山頂を通らず巻いて行く道もありますが
折角だから小朝日岳山頂を通る道を選択~すごく急登です

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小朝日岳(11:40-50)

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ここでオニギリを頬張ります~見えるお山は月山

小朝日岳からいったん急坂を下ります
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大朝日岳への登山道をズームアップしてみると、何やら色づいているようですが?

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周りの葉っぱも色づ初め、大朝日岳と右側には小屋も見えます

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巻道との合流箇所~ここからまだ下ります

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小朝日岳を振り返る

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紅葉が凄そうなんだけど、雲が多く陽射しが山肌に射さないため紅葉が映えません~尚且つコンデジ

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銀玉水(12:53)
チョー冷たくてうまーい~登山道から10mという場所もグー!

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日帰り登山者が下ってきました

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銀玉水付近で出会えたお花たち

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陽射しが当たると良いのですが~

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霊山朝日嶽神社奥宮
なぜ山頂でなく大朝日岳小屋手前に鎮座されているのでしょうか?

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大朝日岳避難小屋までもうすぐです

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大朝日岳避難小屋に着きました(13:30)

今日のお宿はここではありません、大朝日岳にも登頂せず目的地に向け進みます
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これから進む中の岳と西朝日岳方向

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大朝日岳方向を振り返る

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これから進む西朝日岳(左)から竜門山方向、再奥に以東岳

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西朝日岳山頂(14:46-57)

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西朝日岳山頂からの眺望~大朝日岳・中の岳方向

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西朝日岳山頂からの眺望~竜門山、寒江山、以東岳までの稜線
西日になって稜線に陽が当たってきました

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陽が当たると紅葉も映えてきますが、ピークには少し早いようです

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竜門山へ向かって

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西日が当たる紅葉の稜線歩き

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竜門山(15:46)

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今夜のお宿の竜門小屋へもうひと下がりです

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竜門避難小屋へ到着(15:57)

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小屋に着いてのお楽しみ‥\(^o^)/
ここ朝日連峰の避難小屋にあるのは、キリン・サッポロ・サントリーではなく~当然「ア・サ・ヒ」です

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夕日に照らされ日本海が光っています

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竜門小屋も赤く染まり

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佐渡島に夕日が沈みます

その2に続く
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