繋がる線~朝日連峰その2

繋がる線~朝日連峰その2

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繋がった朝日連峰

2014.09.20(土)~22(月)
<二日目9/21(日)>
竜門小屋‥南寒江山…寒江山…北寒江山…相模山…北寒江山…三方境‥狐穴小屋‥(略)…竜門小屋(泊)

今日はいよいよ稜線を繋げる日です
お天気は最高、どんな景色と出会いが待っているのか?楽しみです

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朝食はラーメン~あっ、サッポロだ(^_^;)、アサヒのラーメンありますかね?

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ご来光~今日は雲も少なく風もほとんどない絶好のお山日和のようです

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朝陽を浴びる~寒江山から以東岳方向

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月山

今日は竜門小屋に戻って来ますので、荷を軽くして出発します(6:12)
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南寒江山(左)と寒江山(右)への登り

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お花が沢山

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リンドウが群生しています

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南寒江山山頂(7:03)
目指す相模山と大上戸山へ続く支稜線が見えます

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次のピーク寒江山までは緩やかに下って登って

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寒江山山頂(7:13)
谷越しに見える相模山、遠くに鷲ケ巣山・光兎山など新潟県北部のお山も見えます

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振り返ると大朝日岳がチョコッと頭を出しています

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次のピークは北寒江山
紅葉が相当進んでいるようです~来週あたりが紅葉のピークになりそう

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北寒江山への登り~結構色づいています

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北寒江山山頂(7:40-44)

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以東岳への稜線~この辺は色づきが進んでいるようです

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天狗角力取山からの支稜線~月山が中央奥に見えます
大井沢からのこのコースはとってもロング~次はこのコースを歩いてみたい

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ここから主稜線を離れ相模山を目指します

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三方池~池に下りる道がありましたが寄らずに進みます

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善六池~登山道は池の傍らを通ります

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善六池周辺はチングルマの果穂やお花が残っています
お花の時期にもう一度来てみたい場所です

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草紅葉の道を相模山へ向かいます

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小さなアップダウンをしながら相模山を目指します

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登山道は途中から藪になっている所も多くなります

新潟県三面登山口からのこのコース
村上市が二年に一度しか登山道整備をしないらしく荒れています
市町村合併前(旧朝日村)は毎年整備していたそうです
朝日連峰で唯一新潟県側から登るルート~是非改善をお願いしたいところです

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目の前のピークが相模山のようですが?

相模山に到着(9:00)
相模山は山頂標柱がなく三角点のみです、その三角点も藪の中にあるという
竜門小屋の小屋番さんから三角点の場所は登山道の右側一メートル位の藪の中とお聞きしています
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まずは現在地が相模山かスマホで確認~ここのピークで間違いないようです
そして、ストックで藪をかき分け~数分~発見しました
発見してから周りをみると、赤いリボンが木の枝に結んでありました

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大上戸山など三面口へ続く尾根~奥に鷲ケ巣山・光兎山も目立ちます

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北寒江山まで戻ります~行きはヨイヨイ、帰りは遠い(^_^;)

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草紅葉進む善六の池付近

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以東岳

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善六の池まで戻ってきました

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草紅葉

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目的地の狐穴小屋発見

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紅葉が映える

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北寒江山へ戻ってきました(10:26)
ここから三方境へ下っていきます

途中で竜門小屋の小屋番さんとスライド、狐穴小屋へ荷歩してきたとのこと


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三方境(10:38)

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狐穴小屋はもうすぐです

狐穴小屋前(10:51)
写真を撮っていたら、なんと小屋番さんと看板娘さんが出てきて
これから秘密の場所でランチにするからご一緒にどうぞと誘われ後を付いて行きます

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そこはとっても素敵な場所でした
アサヒの名が付くものも頂戴してランチ~ご馳走さまでした

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狐穴小屋の小屋番S・Aさんと、看板に隠れた看板娘S・Iさん

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小屋番S・Aさんそっくりのコケシ

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線が繋がったご褒美~看板をゲット(^O^)

ここ狐穴小屋に泊まりたいところですが、次回の泊まりを約束して
明日の下山のため竜門小屋へ引き返します(12:23)

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私の隠れ家にしたい小屋です

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次に来るときはどんな色に染まっていることでしょうか?

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北寒江山への登り

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寒江山へ向かう~そして左奥には大朝日岳

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陽が当たると紅葉も綺麗に映ります~コンデジなのが残念

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今宵のお宿「竜門小屋」が見えてきました

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竜門小屋の1階です

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夕日を浴びる~小屋同宿のグループ

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今日も日本海に浮かぶ佐渡ケ島に夕陽が沈みます
明日も良いお天気になりそうです

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夜はずいぶん寒くなりました~小屋番さんのストーブを囲んで温まります

竜門小屋の小屋番Enさん、絶景百名山の山岳ガイドで朝日連峰をご案内する計画をお聞きしました
放映が楽しみです

三日目に続く
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~ Comment ~

NoTitle

朝日ライナーさん、こんばんわ。

朝日連峰と飯豊連峰、青レンジャーも間違えそうですが。。。

朝日連峰の紅葉は、今は少しピークを過ぎた感じでしょうか。今年は紅葉が早いです。体育の日辺りは、台風でどこのお山も葉っぱが残っていなかったりして。。。

越後駒ヶ岳で出会った、日本百名山を1番から順に制覇されていらっしゃる方が、朝日連峰は「小屋番さんがいなくて、仕方なく12時間かけて日帰りした」と言っていました。そんなことってあるんでしょうか?そして、朝日と飯豊だったら、飯豊連峰の方が辛かったとのことですが、朝日ライナーさんはいかがでしょうか?青レンジャー、今後の参考にします~。
  • #349 山ガールの青レンジャー 
  • URL 
  • 2014.10/06 22:10 
  •  ▲EntryTop 

Re: NoTitle

青レンジャー様、こんばんは

飯豊も朝日も稜線の紅葉は終わったと思われます
先週末、山友と朝日の紅葉登山に行く予定でしたが、天候不順で中止にしました
9月最終週末が一番見ごろでした(ブログアップはこれからです)
飯豊も朝日も一般的には10月の体育の日辺りで一般登山者はシーズン終了です

どちらも2000m前後の標高で隆起山脈(火山ではありません)
新潟の登山者が良く言う言葉が「深い飯豊」と「遠い朝日」

日本百名山を制覇することを前提にすると
飯豊本山に登頂するには最低山小屋(避難小屋)で一泊必要です
現在一番一般的なのが大日杉登山口からのルートで、切合小屋か本山小屋に一泊して登頂するコースです
または、弥平四郎登山口から登っても同様です(少しコースが長い)

一方大朝日岳に登頂するには、古寺鉱泉からだと日帰りが十分可能です
私的には是非一泊して楽しんでいただきたいと思っておりますが

登山道は、飯豊は急登が多くコースも長いので辛いと思います
朝日の古寺鉱泉からのコースだと、翌日姥沢口(月山スキー場)から月山に登ることも選択肢になるでしょう

飯豊も朝日も避難小屋ですので、小屋番が不在でも宿泊は可能ですよ
当然避難小屋ですので、食糧とシュラフは必須です
ただ、どちらも水は豊富です
青レンジャーさんは、シュラフとマット、バーナーなどお持ちですか?

避難小屋は7月下旬から8月末ごろまでは小屋番が常駐していますが、それ以外の登山シーズンは土曜夜のみ管理しているようです(ツアーなどの団体がある場合は、平日でも小屋番がいることもあります)
小屋番が不在でも、誰でも自由に宿泊できます(清掃協力金として1500円料金箱に投入してくださいね)
アルプスと同じようには登れないですので、装備は万全に、計画は念入りにしてください
ご希望でしたらガイドしますよ(^O^)
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