スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

雪の北八ヶ岳~その1

雪の北八ヶ岳~その1

P2270010_convert_20160229125102.jpg

2016.02.27(土)~28(日)、北八ヶ岳、3名

雪山山頂でのご来光を見ようと企画した今回の山行でしたが
山小屋の予約をギリギリにしていたら、お目当ての小屋が満員で泊まれないハプニング(^_^;)

それではと、目的を八ヶ岳ブルーと樹氷トレッキングにコース修正
初日のお天気は下り坂予報ですが‥どんな感動的な風景が広がっているのか期待しましょう


P2270002_convert_20160229125322.jpg
目的地に付きました

ここは北八ヶ岳の「ピラタス蓼科スノーリゾート」というスキー場です
駐車場には雪が殆どありません、斜面にも雪が見当たりませんが営業しているのでしょうか??

支度をしてロープウェイに乗車しいっきに山頂駅にGo!
RWはスキーヤーと登山者が半々くらいでしょうか?満員です
ゲレンデには多少雪があり、滑れるコースは限定されているようです

P2270004_convert_20160229125339.jpg
山頂駅に着きました
標高2240m、坪庭と呼ばれている場所です
スキーヤーも登山者も楽しそうに支度をしています

P2270007_convert_20160229125400.jpg
定番のキツツキの前で一枚
後で山小屋のご主人から聞いたのですが先週は雨だったとか
期待していた樹氷は全くありませんが青空が広がっていて気分爽快
まずは、ツボ足で縞枯山荘まで進みます

P2270010_convert_20160229125102.jpg
縞枯山荘に到着
ここでランチにしましょう
外は風も強いし寒いので、小屋に入り食べることにしました
ランチメニューは山菜うどんのみ、800円でした

P2270012_convert_20160229125442.jpg
縞枯山への急登に備え、ここでアイゼン装着

縞枯山へは登るにしたがって斜度が急になる登山道、樹林帯の中を喘ぎながら我慢の登りです

P2270024_convert_20160229125908.jpg
縞枯山山頂で記念撮影
山頂からの眺望はありません
予報どおり雲が増えてきました、先に進みましょう

P2270027_convert_20160229125953.jpg
縞枯山展望台分岐から茶臼山を眺望
茶臼山の奥に天狗岳や阿弥陀岳などの山並みが見えているのですが
靄っていて判りづらいですね
展望台はスルーして茶臼山に向かいます

P2270033_convert_20160229130027.jpg
茶臼山展望台で一枚~バックは縞枯山とその先に蓼科山と北横岳
エビの尻尾が何もないです(^_^;)今年の暖冬を物語ります
明日に期待して今日のお宿へ向かいましょう

P2270045_convert_20160302102439.jpg
そして宿に着きましたがザックを置いて軽身である場所へ

P2270054_convert_20160229130409.jpg
ある場所とはここ‥雪原の一枚‥ではありません

白駒池にやってきました
立っている場所は池の上、全面結氷しているので大丈夫です
と、いっても内心ビビりながら池の上を進む朝日ライナーと
反対側まで歩きたいと好奇心旺盛なfuuちゃん

P2270053_convert_20160229130450.jpg
そして、池に一歩も近寄らなかったma-ねーさん
見えている建物は白駒荘、最近新しくなったらしいのですが
事前情報では営業は1月末で終了のはずですが明かりが灯っています?
ここに泊まるのも良いね!と思いながら
さあ、時間も遅くなったので宿に戻りましょう

P2270057_convert_20160229130518.jpg
今宵の宿「麦草ヒュッテ」に戻ってきました

宿泊受付をします、モンベル割引500円
良心的なお値段、スタッフも感じ良いし
お気に入りの宿になりそうです

P2270062_convert_20160229131650.jpg
食事前の語らい

窓の外は雪、多少吹雪いていますが、小屋はストーブがあり温かく快適です
今日の夕食は二交替、私たちは最初の17:30から組
メーン料理はトンカツでした
食事前にワイン一本空けたこともあり、お腹いっぱいになり
それでも食事後も大部屋でチビチビやりながら
なんだかんだおしゃべりタイム、20時30分頃お開きにして布団に潜り込みました
明日は5時30分の朝食、5時起床の予定です
山に来るといっぱい眠れて、疲れが取れるのは私だけでしょうか?

その2に続くく>

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

NoTitle

いいですねー
楽しそうな感じが伝わってきます。
私も小屋では楽しさ、明日のワクワク期待で
なかなか寝付けません(笑)

Re: NoTitle

KAZU1954さん

小屋泊は、学生時代の修学旅行のようですかね(^O^)
今回は兵庫から来た単独の方との山談義が尽きませんでした


  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。