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毛猛山塊へ~その1

毛猛山塊へ~その1

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足沢山から太郎助山・百字が岳・桧岳を仰ぎ見る

2016.04.10(日)、晴れのち曇り、単独

新潟百名山を目指している朝日ライナーにとって、制覇が難しい山が何座かあります
それは、残雪期しか登れないと言われている登山道がない山です
一つは矢筈岳~日本のマイナーな山12座のトップにランクインされたと聞きます
もう一つは毛猛山です
どちらも雪が消えると藪に覆われて進むのが非常に困難とされてるので
最近の暖冬小雪により以前よりも登れる時期が狭まっています
そしてなによりも奥深い
一部健脚の方がまだ真っ暗な時間に出発して日帰りで登っているようですが
一般的には、矢筈岳は二泊三日、毛猛山は一泊二日はかかります
安全に、そして山を楽しむためにも泊まりでしょう
そこで、今回は次年度以降に登るために毛猛山の下見に行くことにしました
どこまで辿り付けるのか?藪はどんな感じなのか?
不安と期待が入り混じる中登ってきました

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国道252号線、大白川から福島県境付近は冬期間通行止め、ここに愛車を駐車
駐車スペースには名古屋ナンバーの車が一台のみ
ガラスが曇っていたので前日から停まっているようです
と、いうことは今日登るのは朝日ライナー一人か?
少々不安ながら、トランクに積んできた折り畳みチャリで進みます(5:14)

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このスノーシェッドでチャリをデポ
歩くと一時間はかかりますが、上り坂ですがチャリだと約30分

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目指すは高圧線の鉄塔

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スタート(5:45)
鉄橋を渡り対岸へ

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急登を鉄塔目指し登っていると
イワウチワが咲いています
鉄塔(6:06)

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尾根沿いに登山道といっても良いような踏み跡が続いています

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674P(6:42)

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イワウチワが咲き乱れ

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見とれて写真撮りまくり、さっぱり前に進みません
と、いうか体が重くてゼイハー!ゼイハー!
休憩しながらでないと登れません( ;∀;)

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711P(6:54)

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見えるピークは足沢山
まだまだ遠い( ;∀;)

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しっかりした踏み跡がある尾根を進む

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浅草岳も見えてきます

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太郎助山が見えてきます

標高が1000mを超えると低木帯になり周りの山々も見えてきました
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登って来た方角には守門岳

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浅草岳

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足沢山直下から残雪が出てきてアイゼンを履く

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足沢山山頂(8:23)、標高1107m
ここからは未だ毛猛山が見えません
太郎助山(中)とそこから稜線右に百字が岳と一番右に桧岳

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後ろを振り向くと守門岳

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太郎助山をズームで
山頂に人影が見えるのですが?

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桧岳の右奥には越後三山~春霞ではっきりしませんね

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登ってきた尾根~左側から続く尾根添いに登ってきました

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結構バテました、ここで引き返そうか?
いやいや、毛猛山を眺めないことには~それには太郎助山まで登らないといけない
よく見るとこの先の尾根沿いにテントが見える
さっき太郎助山山頂の人影らしきものはあのテント泊の人か?

さて、どうしよう?
<続きはその2>で
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~ Comment ~

初めて訪問いたします。

こんばんは!
その後の毛猛山の動向をチェックしていて辿りつきました。
やはり、入山者がおられたのですね。

アノ日テント泊で藪嫌いの妻をだまくらかして入山しました
不届き者です。

その天罰でけっこう大変な目にあいました(泣)

たくさん登山されておられるようで、
特に新潟の山に憧れているので
大変参考になりました!

これからもちょくちょく訪問させてください。
よろしくお願い致します。

Re: 初めて訪問いたします。

hituzoさん、初めまして
そしてコメントありがとうございます

テント泊の方だったのですね、遭難しなくて本当に幸いでした

今年は小雪で時期を逸したので、最初から毛猛山までは予定していませんでした
テントを確認した時は、テント泊の方と出会った所で引き返そうとも考えながら太郎助山を目指していました
太郎助山山頂では姿を確認出来なかったで、もう一泊するのかなぁと思い下山しました
毛猛山登頂は来年以降に持ち越しです

マイナー12名山トップ矢筈岳も今年はもう難しそうです
お互いに安全登山で無事に下山出来るよう楽しみましょう


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