毛猛山塊へ~その2

毛猛山塊へ~その2

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太郎助山山頂

2016.04.10(日)、晴れのち曇り、単独
毛猛山塊「太郎助山(1417m)、足沢山(1107m)」

<毛猛山塊へ~その1>からの続きです
足沢山で太郎助山を仰ぎ見ながら考えた
ここまでで結構疲れた、でもここからは毛猛山が見えない(^-^;
下見にしては藪漕ぎらしい藪漕ぎもしていないし
やはり太郎助山までは登って毛猛山を拝んでいきたい

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足沢山を後にして太郎助山に向かいましょう(8:25)

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足沢山から約10分(8:35)
ここから先はついに藪(^-^;
そして、尾根の鞍部付近にテント発見、なにかホットする

尾根伝いに藪漕ぎすること約30分
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テントのところまで来ました(9:06)
やはり足沢山で見た太郎助山の人影らしきものは登山者だったのかと思いながら先に進む

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このように残雪の残っている箇所は少ない

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この先の急登は藪が凄いことに

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ここは急登ですが残雪を拾えましたが滑落とクラックに注意

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山頂直下

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ここまでで一番すごい藪、急登もあり難儀であった

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藪を抜けたと思ったら、そこは太郎助山山頂(11:07)
目の前に毛猛山・中岳・百字が岳がドーンと広がる!!

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毛猛山(左)と中岳(右)
私のコンデジではズームをしてもこれで精いっぱい

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中岳(左)と百字が岳(右)

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百字が岳(左)と桧岳

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毛猛山を眺めながらランチ~至福のひと時を過ごす

休みながらテント泊の登山者の姿を探すも見当たらない
時間的にも当初の予定でもここで引き返しましょう

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来年はあの頂へ!!
毛猛山制覇は来年のお楽しみです
下山開始(11:48)

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山頂直下の藪に突入
しかし下りだがら結構楽だ

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というか、藪に慣れてきたのか?
背の高さ以上の密林地帯を下り

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ちょっとでも残雪を拾って下るが

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油断していると、踏み抜いて足が抜けなくなったり
蔓に絡まったり
でもなんだか楽しい~もしかしてMASO(^-^;

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時期がもっと早いとこういう残雪をずーっと歩けるのでしょうが

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下山時はテントの所から残雪の斜面をトラバースしました
登りもそうすれば良かったと反省しながら

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雪が落ちた斜面を少しだけ藪漕ぎして

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トラバースの斜面を振り返る

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足沢山から振り返り(14:05)

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足沢山から下山します(14:07)
正面には浅草岳~またヒメサユリの咲く頃登りましょう

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取付きのスノーシェードが眼下に見えました

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下山時もイワウチワの群生に心和む

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ピンク色が好みです(^_-)-☆

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根開きが進んだブナ林

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ふと足元を見るとなんとヒラタケ~発見!!
この時期でもしっかりした肉厚の大株~思わずにっこり(^O^)/

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鉄塔まで下山

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鉄塔からの急坂を滑り落ちるように線路際に近づくと
目の前にいきなり電車が通過~チョットタイミングが早かったら引かれていたかも(@_@;)

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電車が来ないかドキドキしながら鉄橋を渡ります

スノーシェッド脇にはフキノトウが沢山出ていました
今晩はヒラタケにフキノトウの天ぷら料理で晩酌です(^^♪

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帰りのチャリは下りだから快適

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大白川到着(16:40)

来年の毛猛山への思いがますます強くなり、登頂への道筋となった山行でした
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NoTitle

なかなか難儀な山を目指してますね
いつもながら感心してしまいます

マイナーな山、12名山!新潟から5座も選ばれているとは知りませんでした
全部、新潟100名山ですか?

くれぐれもお気を付け下さい

ブログを読んでる分にはサスペンスありで面白いのですが・・・(^^ゞ

Re: NoTitle

小三歩さん

マイナー12名山の5つが新潟県とは初耳でしたので早速調べました
新潟100名山と越後百山の両方に選定されている矢筈と毛猛
越後百山に選定されている化穴と烏帽子
ネコブはどちらにも選定されていませんね

ネコブは今年登りたかった山ですが、小雪で機会を逸しました
化穴と烏帽子は矢筈以上にレベル高そうですので知らなかったことにします(^-^;
ひとまず、新潟100名山を目指します(^O^)/
小三歩さんも藪漕ぎ一緒にいかが?
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