アカヤシオと奇岩の絶景~鈴鹿山脈「御在所山・鎌ケ岳」

アカヤシオと奇岩の絶景~鈴鹿山脈「御在所山・鎌ケ岳」

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山肌を染めるアカヤシオ

ヤバイ、そろそろGWの山行も記憶が薄らいできました(^-^;
頑張ってアップしましょう

4月29日(祝・金)GWの県外遠征初日
伊吹山を下山後、今回のメーン山行「鈴鹿山脈:御在所岳」に登るため前泊する宿泊地に着きました
出発前、宿泊場所を探していたら素泊まり2500円
更にモンベル会員10%オフ、二泊でなんと4500円の山小屋を見つけ予約しました
テント泊か車中泊も考えていたのでラッキーでした

宿はご年配のご夫婦が管理しておりアットホームです
本日の宿泊者は私一人、持参したアルコールと山食を食べながら明日のコースを検討します
下山後、ここでもう一泊するので時間たっぷり縦走しようと思います

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一夜明け、4月30日(土)
お世話になった「御在所山の家」
一ノ谷新道の登山口傍にあります

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宿からほんの50m位、中道登山口(5:30)

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天気は快晴、寒さも暑さもなくちょうど良い
目指す御在所岳(本当の山頂はもう一つ奥でここからは見えません)

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4合目「おばれ岩」

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5合目~鎌ケ岳が見えます

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5合目から山頂を仰ぎ

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伊勢湾方向~春霞と逆光で薄っすらしか見えませんが

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コレコレ~この奇岩を楽しみにしていた
おっと、岩が落ちそう

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地蔵岩です
どうやって乗っかっているのかまた不思議
今にも落ちそうで落ちないバランス

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6合目~ピラミダルな鎌ケ岳、今日はあの山まで縦走します

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キレット
チョット緊張する岩場の下り、鎖もあるので三点支持で慎重に

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アカヤシオと青空

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8合目の岩場を登ると~~\(^o^)/

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向こうの岩場に登山者が座っている

ここから一旦下り、トラバース気味に先ほど見えた岩場に向かいます

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その岩場です
アカヤシオが山肌を染める
眼下には籐内小屋も見える

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恐る恐る岩に腰かけてみました

なんか気持ち良い、暫く絶景を眺めます
登山者が来たのでシャッターを押していただきました

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その写真がこれ

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登って来た8合目を振り返る

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アップで

さてそろそろ山頂へ向かいましょう
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富士見岩
富士山方向は春霞で全く見えません

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鎌ケ岳と手前に大黒岩

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大黒岩に登山者の姿が見えます~一ノ谷新道を登って来たのでしょう

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RW山頂駅と山上公園をスルー、御在所岳山頂へ向かう前に国見岳(写真の山)へ向かいます
国見峠の鞍部まで一旦下っての登り返し

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アカヤシオが青空に映えて綺麗です

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国見岳山頂(7:47)
国見岳山頂から御在所岳を眺望、右が山頂、左がRW山頂駅があるピーク

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鈴鹿山脈北方向の山々
眺望を楽しんで、御在所岳に戻ります

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石門~私のザックで大きさがわかります

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この岩壁がクライミングで有名な藤内壁でしょうか?

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奇岩があちこちにそそり立つ

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山上公園に寄り道~見晴台

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RWが動き出しました
観光客が上がってくる前に山頂へ向かいましょう

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スキー場のゲレンデを登ります

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ゲレンデに咲く

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御在所岳山頂(8:49)
標高1212m、一等三角点、日本二百名山です

ここで少し腹ごしらえして次に向かいましょう
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山頂裏手にある望湖台~琵琶湖が見えるのか?霞んでいて判りません

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御嶽大権現と長者池に寄り道して武平峠まで下ります
(写真は省略)

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武平峠への下山路にも奇岩が

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指岩だったかなぁ

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岩場もあり

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武平峠付近は少し新緑が出始めています

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武平峠通過(9:56)

ここからまた登りです

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これは紫色~ツツジかなぁ?

そもそもヤシオとツツジの区分けが分からない朝日ライナー(^-^;

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鎌ケ岳への登り

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山頂直下で

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一般道の巻道を通らず鎖場を直登してしまい
チョット冷や汗ものでした

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鎌ケ岳山頂(10:41)
バックは御在所岳

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山頂南側に行くと登山者で賑わっていました

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そこから見える景色は
鈴鹿山脈の南方向
鎌尾根と言われているようです
ここで絶景を見ながらランチにしました

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ズームで~登山者の姿が見えました

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腹ごしらえが済んだので下山しますが
ここから二度ほどルートミス

長石尾根ルートから三ツ口谷を下山する予定が長石谷に下りかけてしまいました
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おかしいと思った景色~左側に登山者?
長石尾根ルートの左には下山コースはなかったはずと思い
登って来た登山者に確認すると、これは長石谷ルートだとのこと
登り返して長石尾根を下り始め、先ほどの写真で見た場所でまたルートミス

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景色に見とれて進んでいくと踏み跡が無くなってしまい??

先ほどの場所で左にいく道を見逃して右に下っていました
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こんなにはっきり黄色マーカーがあるのに(^-^;

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そんなトラブルもありましたが、途中で三ツ口谷ルートを沢沿いに下っていくと

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沢沿いに清流と滝に癒されながら
無事下山しました(13:03)
走行距離10.7㎞

早々と宿に戻り、まずは温泉へ
湯の山温泉は湯量が少なく足し湯の宿が多いらしいが
教えていただいた温泉旅館は自家源泉で源泉かけ流しだそうな
いい湯でした、ゆっくり温泉に浸かって汗を流して小屋に戻りました

さあ、明日は息子の所へ初孫にご対面の予定ですが‥‥GW三日目に続く
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