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熊さんに出会っ~た🎶 「平石山と蒲生岳の二座」

熊さんに出会っ~た🎶 「平石山と蒲生岳の二座」

P7020793_convert_20160703130112.jpg
平石山のブナ林




最近ブログほったらかし状態( ^^) _U~~
仕事はさほど忙しい訳でもないのですが~(^-^;
山には相変わらず登っていますのでご心配なく…(誰も心配していないか)

何処の山から更新していなかったっけ??
順番にと、思ったが…今回は最新情報で

昨日7月2日(土)~3日(日)は、所属山の会で「谷川連峰馬蹄形縦走」の予定でしたが、残念ながら悪天候予報で中止に( ;∀;)
でも、土曜日の天気は午前中は問題なさそう
日帰りでどっか行こう~(^O^)/

新潟百名山で未踏の山か?それとも…

2016.07.02(土)、曇り
前夜の仕事が遅かったので朝4時頃にやっと目覚め、急ぎ支度をして愛車を走らせる
行先は、先週登った鬼ケ面山の登山口でもある六十里峠を越え福島県只見町へ
先週は鬼ケ面山のヒメサユリ満開でしたよ\(^o^)/

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県境を越えると田子倉湖に霧が覆い雲海になっていました
曇っているが雨の心配はなさそうです

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浅草岳入叶津登山口から登り始めます(7:10)

今日の目的地は浅草岳ではありません
山神杉のブナ林と沼の平です

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登り始めて約45分、目的地の山神杉に到着しました

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そして、トラロープの張ってある先へ進むと

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素晴らしいブナ林が広がっています

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ブナ次郎

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沼の平へ向かう渡渉箇所

結構な水量と流れでチョットびびります
でも冷静に確認すると、どうってことなかった(トラロープも張ってあるし)
でも、ここから先「沼の平」に進むには地元ガイドの同行が必要です

さて、山神杉に戻ったが未だ時間はあるし、浅草岳への登りを下見してみましょう
ザックをデポし軽身で登り始めます(9:15)

ジクザクな急登を登ること約23分、平石山に着きました(9:38)
ここもブナ林が一面に、その分眺望は訊きません
少し先に進めばどうかなぁ?と先に進んで行きますが

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平坦な登山道の両側にブナの大木がずーっとずーっと続いていて
春の新緑や秋の紅葉時期はもっともっと美しいのだろうと想像できます
来年の山行コースに決定です
平石山の標識から約20分、平坦な登山道を沼の平分岐まで進みました
このまま浅草岳山頂まで行っちゃいましょうか?とチョット脳裏に浮かびましたが、この辺で戻りましょう
平石山から下山開始(10:15)

山神杉まで戻りデポしたザックを担ぎ直し下山開始(10:40)
そしてこの後に事件は起こった( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
下山後はどうしようか?もう一座登れそうだなぁ?などと考えながらゆっくり下りていた時です

ふと前方に黒いものが登って来た……??
真っ先に脳裏に浮かんだのは、登山者が登って……!
イや、熊だ!!( ;∀;)
思わず口に出た「ヒャー!!」( ;∀;)

朝日ライナーの声に気付いた熊さん、顔を上げこっちを向いた
そして瞬間、ドンガラガッチャーンヤーンと物凄い勢いで藪に突っ込み下っていった(@_@。

怖がる瞬間もない一瞬の出来事、声を上げはしたが冷静でした
下ったということは、朝日ライナーどうして下山しようか?またお会いするかもね(^_^)

ザックを担ぎなした際、熊鈴がベルトに挟まって鳴っていなかったし、時間は10時54分
こんな時間でも活動中の熊さん、良い経験になりました
そこから熊鈴を鳴らしながら無事下山(11:15)

本日の一座目:平石山(1035m)


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只見町を少しウロチョロ散策したのち
さて、腹減ったし未だ時間はあるし次のターゲットは会津のマッターホルンこと「蒲生岳」に登ることにしました
駐車場に着いて飯食って登り始めます
駐車場に居られたガイドさんらしき登山者に、山頂までどの位ですかね?と尋ねると
一時間半位でしょうとのこと
見た感じは30分もあれば登れそうですが、果たして??

登山口(12:37)

登山口辺りは春にカタクリが一面に咲くらしいですが、この時期は何も花は咲いていません
すぐに登山道は急急急、ロープと鎖の連続です
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そして、何よりも暑い、全然足が上がらない
水分補給しても戻らない
上部に行くに従い急峻な岩場
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休む頻度は登るにしたがって多くなり、やっとの思いで山頂へ(13:43)
30分どころか、一時間を切れなかった

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あるったけの水分補給
浅草岳や会津朝日岳など、山頂からは360度のパノラマです
下山開始(14:09)

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鼻毛通しの岩場の向こうに浅草岳

下山途中、ガイドさんが登山者約20名を案内して登ってきました
駐車場に居た方でした、見覚えがあるような?TVの日本百名山でガイド役されていたでしょうか?
スライドするのに随分タイムロスですが時間もタップリあるので気長に待ちました

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会津のマーターホルン「蒲生岳」でした
無事下山(14:09)

本日の二座目:蒲生岳(828m)

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登山口の傍にあるJR会津蒲生駅…あれ、廃線?線路は草ぼうぼうですが??


下山後は一時間ほど車で走り、三島町にある早戸温泉「つるの湯」へ
ここは全国屈指の薬湯で有名らしいです

実は蒲生岳下山時にちょっと足を滑らせ右肘を擦りむいてしまいました
温泉に入るのに、傷口が沁みるかと思ったのですが、全く沁みません
凄く気持ち良い湯触りの温泉です
この記事を書いている翌日、傷口はカサビタになっていて順調に治っているようです
湯治場にもなっているこの温泉、お勧めです

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~ Comment ~

こりゃまたシブいお山で、朝日ライナーさんらしいなぁ。
クマさんとの遭遇、叫びながら一枚シャッター押して欲しかった。結構大きく撮れたかもしれないですね。

いろんな経験積まれて、もう怖いもんなしですね。
畳とブログは新しいものの方がいいと思います^^;

Re: タイトルなし

わらさん
ほんの一瞬の出来事で、熊さんが藪を下って行く音だけが暫く続いていました
次に会うときは狙いたいです、でも出来れば会いたくないてすが(^_^;)
わらさんの四番目の動物写真は見事ですね

今年はよく動物に会います
四番目は今年二~三回、目の前を横切りましたが、一度も収められませんでした
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