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孤高のブナに会いたくて~中倉尾根を歩く(足尾アルプス)

孤高のブナに会いたくて~中倉尾根を歩く(足尾アルプス)

P7240126 (1024x768)

2016.07,24(日)、曇り、単独
中倉山(1530m)、沢入山(1704m)、栃木県

この日は天気予報で晴れ予報の会津駒ケ岳にでも登ろうかと準備をしていました
でも最近、山に行こうとするのに寝起きが悪い、又しても出遅れてしまう
別邸を出発して気が付いたら、以前から気になっている山に向かって走っていました
関東方面は予報もイマイチなのですがなぜでしょう?自分でもわかりません

別邸から走行距離約240㎞、8時前に銅親水公園駐車場に到着しました
車は7~8台停まっていますが、人の姿はありません
目指す山の頂は雲が垂れ込んでいます
登らないでドライブでもして帰ろうかなぁ、と脳裏をかすめるが

P7240005 (1024x768)
せっかくここまで来たのだからと、足取り重く出発します(8:00)
公園にある架設トイレで体調を整え
展望所の奥に進むと

P7240007 (1024x768)
この工業用水菅橋を渡っていきます
後で判ったことですが、ここは通行禁止のようです
関係機関の方ごめんなさい
正規ルートは駐車場から林道添いに進むのだそうです
そもそもこれから登る山は登山道がない山です

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山の方を仰ぎ見ると、雲が切れ青空が見えて来たではないですか
俄然テンションアップ(^O^)/

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この橋、頭がぶつかりそうな高さ、身長の高い人は要注意です

橋を渡り終え林道を暫く進みます
人の気配も動物の気配もありません

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林道を歩くこと約30分(8:45)
ここが取付き点、赤リボンもあり、踏み後もはっきりしています

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最初は歩きやすかったのですが‥

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急で滑りやすくい道がつづら折りに続きます

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支尾根まで登ってきました(1272m、9:30)
ここから少し緩やかになります

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尾根筋に樹木の下が笹に覆われた踏み跡を登っていくと

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ちょっと視界が開ける場所から中倉尾根が見えました
あそこらへんまで行くのかな?この時点ではわかりませんでした

急坂をもうひと登り、分岐がありますが登りは右にルートを取ります
すると視界が一気に開け

素晴らしい眺望が待っています
P7240039 (1024x768)
車を停めた銅親水公園が右上に見え

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真下には砕石所でしょうか?

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あのガスが掛かっている山は男体山でしょう

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岩肌が露出しています
排煙の影響だそうで、中倉尾根の右側はず~とがれています

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主尾根までもう一登り

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三角点(1499m)があるはずですが見つけられませんでした
ここから足尾アルプスの絶景の尾根歩きが待っています

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中倉山(1530m、10:14)

標高以上に眺めの良い山です
この少し先に…

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この木ではありません

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もう少し先に…

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おっ、あれかなぁ?

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会いたかったよ(^^♪

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尾根沿いに一本だけ残された、というか枯れずに生き抜いた

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孤高のブナ

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先に進み、振り返った写真

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中倉尾根は変化に富んでいます

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軽いアップダウン、尾根伝いに奥へ進み

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見えてきたピークは沢入山の偽ピーク

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岩場を登ります

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来た尾根を振り返る

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この先のピークが沢入山

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沢入山(11:10)

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尾根の右側は…自然破壊で緑が失われたまま

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緩やかな尾根を少し先に進み

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ここを今回の山頂にしました~至福の一杯(^O^)/

時間があれば、この先まで進みたい処ですが‥
ガスも出て来たし、次回のお楽しみにしましょう

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来た尾根を戻ります

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無残な姿

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尾根の左側と

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右側の違い

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孤高のブナが見えてきました

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一人で頑張っています

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パワーを分け合います

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ワンショット

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さよなら、又来るよ

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中倉山へ戻る尾根道

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中倉山(12:27)

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支尾根の分岐点、ここで左に曲がり劇下りが続きます
滑る!滑る!!、慎重に下り

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林道取付き点に下山(13:22)

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林道をテクテクと歩き
渡った水菅橋が見えてきました

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帰りも渡らせていただきます

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駐車場が見えます

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無事到着(14:08)

下山後は、庚申の湯「かじか荘」で汗を流します
かじか荘前は皇海山や庚申山の登山口です
庚申山は今年の干支の山、固有種コウシンソウが咲くようですね
さっぱりしたところで帰りましょう

さて、どうやって帰ろうか?
せっかくだから別なルートで帰ろうと
日光、会津若松経由で新潟の本宅へ
意外と遠い帰り道で、一日500㎞のドライブの方が疲れました

P7240143 (1024x768)
足尾銅山跡地
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