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真夏の飯豊連峰縦走(初日)~ダイグラ尾根を登る

真夏の飯豊連峰縦走(初日)~ダイグラ尾根を登る

P8070065 (800x600)

2016.8.7(日)~8(月)、晴れ、単独
飯豊連峰縦走(初日)

三連休で北アルプスへと計画を立てていたのですが、事情で二日間しか山に行けないことになり
さて何処の山へ行こうか?~北アルプス強行か?、近くの谷川か?、それとも飯豊か?
前夜まで悩んでいました

最終的に、飯豊のダイグラ尾根を登ろうと決め、天狗平へ早朝到着
ダイグラ尾根は昨年から登りたいと思っていたコースです
しかし、問題は真夏のこの時期に果たして無事に登れ切れるのか心配でした

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林道歩きから始まります
この橋を渡り終えた右に梶川尾根の取付き
ダイグラ尾根には林道を真っすぐ進みます

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林道が終わると玉川の左岸を進み

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檜山沢の吊り橋にたどり着きます
ここで小休憩

いよいよダイグラ尾根に取付きます
のっけから急な登山道をグングン標高を上げます

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快晴の空に御西の稜線が遠くに見えます

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長坂清水
水場には寄りませんでしたが小休憩
この辺までは急ですが樹林帯の中ですので、それ程暑くはありませんでした

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所々、木々の間から主稜線が見えテンションアップ
梶川尾根、丸森尾根、そして一番右はエブリサシ岳です

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休場の峰
まだまだ遠い彼方

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徐々に視界が開けてきて、飯豊の主稜線が一望に出来ます

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まだまだ遠い
トンガリが宝珠山

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千本峰

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標高は上がったが、ここから岩場のアップダウンの連続

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明日歩く主稜線が真横に見える~御西岳から北股岳

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ズームで~烏帽子、梅花皮、北股岳

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烏帽子岳から頼母木山付近まで

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千本峰の岩場を通過
ロープも鎖も何も無い、この岩場怖かった(^-^;

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振り返って千本峰

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ガスが出てきました

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トラバースのアップダウンがキツイ

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宝珠山の肩~登山地図には記載されていません

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宝珠山へキツイ登り

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お花畑は綺麗ですが、ゆっくり鑑賞する余裕ありません

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宝珠山1830峰
飯豊本山がようやく近づいてきましたが、ここから又下って登っての繰り返し

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タカネナデシコ

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これでもかこれでもかのトラバースのアップダウン

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ニッコーキスゲが咲き乱れています

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本山がようやく大きく聳えるように見えてきました

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でもアップダウンは続く

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大壁が待ち構える(^-^;

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振り返って宝珠山1830峰

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宝珠山

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御前坂の急登がダメ押し

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急登を登り終え振り返る

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やっと飯豊本山の山頂標柱が射程に
もうバテバテですが最後の力を振り絞ります
破線ルートだけあって進む方向が分かりづらいです
慎重に確認しながらルートどりして進みます

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飯豊本山にようやく登頂
時間が遅くガスっているせいか、誰も居ません

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登ってきたダイグラ尾根、宝珠山を眺め達成感に浸りますがバテバテです

本山小屋泊まりにしようかとも思いましたが
明日の予定を考えるとやはり御西小屋まで頑張ろうと進みます

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ガスが幻想的な景色を醸し出して
御西小屋まではなだらかな稜線歩きです

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残雪が残っている御西の稜線

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草月平は飯豊有数のお花畑です

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イイデリンドウがやはり可愛い
飯豊本山から駒形山あたりに咲いていました

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夏の花の盛りは過ぎてマツムシソウが沢山咲いていました

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御西岳

この後、御西小屋近くの水場に寄ってから小屋へ到着
写真は撮り忘れました、よほど疲れていたのでしょう

早くゆっくりしたかったのですが、宿泊受付で思わぬハプニング
ダイグラを登って来たと伝えたら、今ダイグラ尾根で遭難騒ぎになっている
下山時に追い越した登山者からの通報で捜索するか検討中だそうで
これこれこんな人とどのへんですれ違ったか?様子はどうだったか?などを聞かれ思い出しながら答えました
その後は警察署から携帯電話で同じようなことを聞かれましたが
記憶って曖昧なもので、果たして捜索の参考になったのか?
遭難騒ぎになっているであろう登山者の無事を祈っていました

さて、小屋はツアー客もあって満員状態
そこでは思わぬ出会いもありました
ツアー客の中には朝日ライナーが所属する山の会の会友、そしてお隣には先輩が居りました
一人ダイグラから登った朝日ライナー、疲れもふっとぶモテようで
担いできたアサヒロング缶がとても美味しかったです(^O^)/

<コースタイム>
天狗平登山口(4:50)…檜山沢吊り橋(5:47)…休場の峰(8:33)…千本峰(9:43)…宝珠山1830峰(12:44)…飯豊本山(15:07)…御西小屋(17:05)泊

<二日目に続く>
遭難騒ぎの登山者はヘリで無事救出されたそうです

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~ Comment ~

ややや。とうとう行って来られましたね。朝日ライナーさんの健脚をしても10時間ですか。私には行けそうもないなぁ。水はどれ位担いだのですか?

飯豊の写真を見ると、また行きたくなります。草月平はさぞかしキレイだったでしょうねー。

お疲れ様でした。後半も早いアップをお願いしますV(^_^)V

Re: タイトルなし

途中迄は順調で、7~8時間で登れるだろうと思っていたのですが、暑さとザックの重さが堪えました(^_^;)
水は3㍑で、5~600㍉余りました
秋ならもっと早く登れると思いますよ
泡の出る物などを我慢すれば尚さらです(^_^;)

草月平のお花畑は盛りを過ぎた感じでした
御西から北股の稜線のお花畑が見事でしたよ
イイデリンドウは地神山付近と梅花皮小屋付近が多く咲いていました

紅葉時期に門内小屋泊、又はオンベ松尾根で大日岳にでもご一緒に登りましょう

NoTitle

やりましたねヽ(^o^)丿
これほどのルートを一人で行っちゃうのがすごい!
1日10時間の登りは想像しがたい領域です
挑戦しようという気さえ起きませんよw

もはやかける言葉もないですが・・・
「クマにだけは気を付けてくださいね」w


Re: NoTitle

小三歩さん、返信遅くなりましたm(__)m

10時間もかかるとは思ってませんでした
ちょっとバテました
未々修行が足りません(^_^;)

今回も熊に会いました
朝日ライナーに恐れをなしたのか、直ぐに笹藪に逃げ込みましたよ(^o^)


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