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真夏の飯豊連峰縦走(二日目)~お花畑の稜線歩き

真夏の飯豊連峰縦走(二日目)~お花畑の稜線歩き

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2016.08.07(日)~08(月)、晴れ、単独
<二日目>

まだ暗い中を小屋の外に出ると、そこには満天の星空
西の空には白鳥座など夏の星座、東の空にはオリオン座など冬の星座がキラキラと輝き
そして、新潟市街や喜多方市街と思われる夜景が眼下に広がっています
山の上に泊まらないと決して味わえない感動を覚えました、山っていいね(^_-)-☆

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御西小屋

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薄明の中、ヘッデンを付けて出発
どんどん空が明るくなってきています

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足元にはチングルマ

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もうすぐ日の出、飯豊本山とダイグラ尾根のシルエットが綺麗です

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振り返ると御西小屋がどんどん遠くなってきています

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烏帽子岳、梅花皮岳、北股岳へつながる稜線を進みます
御西岳から烏帽子岳の間が主稜線で未だ歩いていなかった区間
ここを歩くと飯豊連峰の主稜線が繋がります

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右手前にダイグラ尾根のシルエット
奥に朝日連峰が幻想的に浮かんで綺麗です

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日の出が近づく

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朝日連峰をズームで
奥に月山(中)と鳥海山(左)も見えます

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朝日連峰の右奥には葉山

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ご来光
雲に邪魔されてはっきりしませんが綺麗です

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ダイグラ尾根の全景
あそこを登って来たんだ
昨日登った苦しさも今は良い思い出です

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太陽の光が山を照らし始める

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朝靄に陽が差して刻々と変わる色合い

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振り返ると大日岳

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天狗の庭と烏帽子岳、梅花皮岳、北股岳
熊が居ましたが朝日ライナーに気づいたのか、笹薮に逃げ込んでいきました

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天狗の庭

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ここの稜線沿いのお花畑は圧巻でした

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振り返えると、天狗の庭、御西岳と御西小屋

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御手洗ノ池

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振り返る

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弥彦山と角田山が見えました~ヤッホー!!

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粟ケ岳と守門岳も確認出来ます

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次から次とお花が咲き乱れて、さっぱり前に進みません

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歩いてきた御西岳からのたおやかな稜線と大日岳

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烏帽子岳へ

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同じような風景ですが、振り返らずにはいられない(^O^)/

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飯豊本山を中心に、左・ダイグラ、右・御西

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飯豊本山とダイグラ尾根

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左・烏帽子、中・梅花皮岳との間にチョコット北股岳が頭を出しています
右奥の稜線は地神山

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梶川尾根が見えてきました

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烏帽子への登りと、登山道脇のお花畑

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烏帽子岳山頂

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またまた振り返る~何度見ても素敵な稜線

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御西岳をズームすると、磐梯山の山頂部が出ています

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烏帽子岳の次は、梅花皮岳と北股岳

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烏帽子岳を振り返る

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大日岳

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梅花皮岳山頂

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梅花皮岳からの眺望~北股岳など

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飯豊本山とダイグラ尾根(宝珠山)をズームで
奥の山並みは吾妻連峰でしょうか?

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鞍部に梅花皮小屋が見えてきました

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北股岳から続く主稜線~門内岳、地神山、頼母木山まで一望です
門内小屋も見えますよ

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朝日連峰が近くになった感じ、月山もはっきり見えます

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梅花皮小屋で門番さんとおしゃべりしながら、少し腹ごしらえして北股岳への登りです

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小屋の近くにイイデリンドウとマツムシソウ

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石転沢雪渓

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ズームで、雪渓がほとんどありませんね
現在危険ななため通行禁止です

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今年はこの雪渓を登る機会がありませんでしたが、来年はまた登りたい

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北股岳山頂

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門内岳方向
ガスが出てきましたね

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二つ峰と二王子岳

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この辺りはニッコウキスゲの群生地なのですが、すでに終わっていたようです

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それでも他の花々が咲いていました

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イイデリンドウとウメバチソウ

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門内岳(左)と地神山(右)

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門内岳と門内小屋

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門内岳山頂

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小屋の屋根修理をしていました
ここでも門番さんとおしゃべりと腹ごしらえをします
昨日のダイグラ尾根のヘリ救出の話が出ました
この門内小屋と頼母木小屋には未だ泊まったことがありませんので、秋にでも泊まりに来たいです

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ガスが濃くなってきました
さあ、次は胎内山目指し進みましょう

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二つ峰と二王子岳

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胎内山山頂

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ここは扇の地紙、梶川尾根はここから下ります

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今日はもう少し先の地神山まで進み丸森尾根を下山します

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地神山山頂

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頼母木山から大石山への稜線、頼母木小屋が見えますね
エブリサシ岳は残念ながらガスで見えません

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イイデの星、イイデリンドウ
あれっ?これ花びら6つ

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地神山付近はイイデリンドウが群生していました

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地神山北峰
ここから主稜線を外れ丸森尾根を下山します

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丸森尾根上部の門内沢側はニッコウキスゲなどのお花畑が盛りでした

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丸森峰
今回の山行のアイテムです

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丸森峰の下部は激下りが続きます

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昨日登ったダイグラ尾根が見えます、上部はガスの中

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夫婦清水で一休み
この下部は岩場が続き慎重に下ります

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無事下山

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飯豊温泉で二日間の汗を流し、越後屋の天ぷら蕎麦で腹ごしらえをして帰りました
イワナの天ぷら付き(^^♪
達成感100%のダイグラ尾根から丸森尾根周回でした

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