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大源太山、七ツ小屋山~2017.9.25

大源太山、七ツ小屋山~2017.9.25

P9250100 (800x600)
大源太山

2017.9.25(月)、晴れ、単独
大源太山(1598m)、七ツ小屋山(1674m)

今回は新潟100名山84座目狙いの山行記録です
谷川連峰の中で新潟100名山となっているのは
谷川岳、一ノ倉岳、万太郎山、仙ノ倉山、平標山、茂倉岳、武能岳、大源太山、七ツ小屋山
の9座、その内七ツ小屋山だけ未踏となっていました

七ツ小屋山は谷川連峰馬蹄形縦走路の途中にあるどちらかと言えば地味なピーク
山の本「新潟100名山」では清水登山口から清水峠を経由するコースが紹介されている
しかし、今回私が選んだのは太源太山を越えていくルート
下山はシンゴヤの頭(謙信ゆかりの道)を通る周回コースとしました

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登山口へ向かう林道の入り口標識

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登山口Pの手前にあったコース案内板

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登山口(7:00)

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最初の渡渉点

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この渡渉は写真のように浅いので簡単

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シンゴヤの頭との分岐
大源太山へは真っ直ぐ進みます

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二つ目の渡渉点
大きな岩を飛び越えますが失敗するとドボンします

渡渉点を過ぎるとキツイ急登が待ち受けていました

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急登が終わったブナ林

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そして大源太山山頂が見えてきます

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樹木のゲートをくぐり

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紅葉が始まった岸壁

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急登は続く

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振り返る

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あと少しで山頂

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大源太山山頂(9:07)

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登って来た尾根を見下ろし、さて一休みと思った矢先

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ブヨの襲撃に逢いました
山頂からの眺望もそこそこに
ネットを被り山頂から退散します

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山頂から岩場の下りが待っています
紅葉が綺麗です

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七ツ小屋山方向はガスが掛かってどんより

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今回のルートの核心部でしょう

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鎖場を慎重に下る

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鎖とロープを頼りに下りて

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核心部を過ぎ鞍部へ向かう

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振り返る

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再度振り返る

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またまた振り返る
上越のマッターホルンの異名を持つ大源太山
カッコいい山容です

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巻機山方向

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鞍部から七ツ小屋山までの登り
ここも急登です

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急登を終え七ツ小屋山の山容

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大源太山を振り返ると今回のコース一番の紅葉

P9250103 (800x600)
笹の緑と紅葉のコントラストが綺麗です

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分岐(10:15)
左に行くと清水峠、右にいくと七ツ小屋山から蓬峠へ

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そして七ツ小屋山の山頂標柱が見えました

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冬路ノ頭方向

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分岐から5分(10:20)
七ツ小屋山山頂へたどり着きました
新潟100名山84座目登頂です

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登頂を歓迎するように青空が広がり
ここで絶景を見ながらランチとしました

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冬路ノ頭、清水峠そして朝日岳方向
馬蹄形縦走も行きたいね

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ズームで~清水峠と避難小屋が見えました

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谷川岳方向

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色づき始めた草紅葉

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ランチを終え出発(10:51)

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分岐(11:23)
直進すると10分ほどで蓬峠ですが
右に曲がりシンゴヤの頭に向かいます

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振り返ると七ツ小屋山山頂はガスに覆われていました

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谷川、一ノ倉の岩壁

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対岸の白毛門から朝日岳の山容

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これから進む謙信ゆかりの道とシンゴヤの頭

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登って来た大源太山と七ツ小屋山を対岸に見ながら
シンゴヤの頭に向かいます

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シンゴヤの頭(12:05)

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大源太山

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シンゴヤの頭からは眺望の無い林の中をひたすら下ります

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大源太山との分岐(13:18)

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渡渉点

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下山(13:35)

84座目登頂、残り16座
2017年中にどこまで進むでしょうか?

次回予告は秋田県の山へワイワイ
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~ Comment ~

No title

大源太~七ツ小屋を還暦近い人が単独でとはステキですね。今年もブログ楽しみにしています。
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