丹沢山~快適長靴登山その1

丹沢山~快適長靴登山その1

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塔ノ岳山頂から富士山を眺望

2014.3.16(日)、晴れ、単独
丹沢山(@1567.1m、日本百名山)、塔ノ岳(@1490.9m)、鍋割山(@1272.5m)


<コースタイム>
大倉P(6:07)‥大倉尾根‥大倉高原山の家(6:52)‥見晴茶屋(7:01)‥駒止茶屋(7:33)‥堀山の家(7:53)‥花立山荘(8:39-48)‥金冷シ(9:02)‥塔ノ岳(9:16-25)‥その2に続く

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横浜を早朝4:30に出発
大倉Pに到着して間もなく日の出を迎えました
空は快晴、初めての丹沢、どんな景色が待っているか楽しみです

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コースは、通称バカ尾根と呼ばれている大倉尾根を登ります
指導標が0番から始まっています、何番まであるのでしょうか?
距離は6.4キロ、山と高原地図のコースタイムは大倉から3時間30分です
雪道が想定されますので、標準タイムを目指して登っていきます

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足元には「ピン長靴」、丹沢名物の泥濘にも雪道にもへっちゃらだろうとの思いで履いています
大倉高原山の家への分岐、行ける所、見える所へは何処へでもの気持ちで左へ進路を取ります

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西方向に木々の間から富士山の山頂部が見えテンションアップ!

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そして丹沢の門、大倉高原山の家です
南東方向に秦野市と薄っすらと相模湾が霞んで見えます

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雑事場の平、見晴茶屋を過ぎると

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木道や階段の登山道、そして所々登山道を覆う雪が現れます

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駒止茶屋を過ぎ、見晴も徐々に良くなってきます

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富士山も

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所々現れるこんな箇所も気になりません

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掘山の家

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そして急な階段道を息を切らせながら登っていくと
足跡に溜まった水が凍り、子供に帰ったように凍りを割りながら進む~(^_-)-☆

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頭上が開けてきて

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富士山も裾野まで見えるようになってきました

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急な階段の先に赤い布が
花立山荘の「おしるこ」の旗でした

花立山荘前でアイゼンを装着している人が大半のようです
私は、ピン付長靴ですので大丈夫
展望も開け風もあたります、ここで冬用アウターを着ていきます

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表尾根方向も良く見えるようになり

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やっと塔ノ岳が見えてきました

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富士山も遮るものがなく見えます

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塔ノ岳の左奥には蛭ケ岳や丹沢山でしょうか?
疲れも吹っ飛ぶワクワク感、ついつい足が速くなります

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細尾根を進むと「金冷シ」塔ノ岳までもう一登りです

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サラサラの雪道を進むと小屋が見えて来ました

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塔ノ岳山頂に到着、山頂には昨日宿泊するはずだった尊仏山荘

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360度の大パノラマ

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山頂で記念写真を撮って、丹沢山へ向かいます

<その2に続く>
















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