御神楽岳~室谷コース

御神楽岳~室谷コース

2013.11.09(土)、晴れ、単独
御神楽岳(1386.5m)、新潟県阿賀町、日本二百名山

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手前の岩壁が「湯沢の頭」、奥に冠雪した飯豊連峰

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御神楽岳からのパノラマ
右に飯豊連峰、左に粟が岳までの山々

前日の飲酒で下調べが不十分、御神楽温泉をナビにセットして自宅を出発
津川ICを降り、ナビと道路標識を頼りに御神楽温泉に到着します
そこで、登山口を確認すれば良かったが、そのまま進んでしまい山の中に‥
どうも違うようだ、引き返し「あすなろ荘」で登山口をお聞きする
県道227号線をもっと奥に行くと登山口のある「室谷」だそうだ
後で確認すると、そのまま進むと蝉ケ平コースの登山口に行く道のようだった
室谷地区から御神楽岳登山口の看板があり、それを頼りに登山口へ向かう林道へ入る

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林道を進むと通行止め~今年の夏の豪雨の影響で道路が崩壊、ここから30分ほど歩くことに

予定より大幅に遅れるし、他に登山者が向かった形跡はない
ちょっと不安だが、お天気は最高、林道を登山口を目指し歩きます

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林道沿いからは、対岸の紅葉と渓谷が綺麗です

<コースタイム>
室谷コース登山口(9:11)‥水場(10:41)‥大森(11:09)‥雨乞峰(11:45)‥山頂(11:57-12:34、ランチ)‥登山口(14:44)

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登山口
登山届ノートが備え付けてあります、やはり今日登っている人はいないようです

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しばらくは、沢沿いをゆるやかな登りで奥へ進んで行きます

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標準コースタイムは4:00、30分ほど進んだところに「御神楽岳まで3:30分」の看板が
そこから徐々に傾斜が急になってきました

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登山道はブナの落ち葉で覆われています

ふわふわで歩きやすいと思いきや、滑るし、ぬかるし、歩きにくい道を登っていきます

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所々にある看板、まだまだ山頂は遠い

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水場を通過します
ここまで1:30、30分位早いがやっとコースの半分です
12時過ぎ位には山頂へたどり着けるでしょうか?

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大森に着きました
視界も開けてきて、見えるは冠雪した飯豊連峰

稜線歩きとなり、シャクナゲ通りから山頂が見えてきます
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山頂が近づいてきました

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草紅葉に染まる岩壁
雨乞峰から見た「湯沢の頭」~蝉ケ平コースとの分岐です
蝉ケ平コースから登って来ると、この岩尾根を登ってくるのでしょう
私にはとても無理そう(@_@;)

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山頂までもう一登りです

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御神楽岳へ登頂です

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北東には冠雪した飯豊連峰

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飯豊をズームアップ(大日岳、飯豊本山)

今年は飯豊に何回登ったことか‥‥ハクサンイチゲの杁差岳から始まり、北俣岳、飯豊本山、大日岳、三国岳
今年はもうシーズンオフですが、来年また登るぞ!と思いを馳せます


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山頂から福島方向には「本名御神楽岳」と、そこへ続く稜線

南西から西方向には
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越後三山、浅草岳、守門岳、粟が岳、菅名山塊など

そういえば、今日は所属する山の会山行「菅名縦走」をやっている~ヤッホー見えるか!?

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山頂で360度のパノラマをおかずにランチとし、下山します
落ち葉に何度も転びそうになりながら‥



結局、今日は誰とも合わない静かな山を‥
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そういえば猿に会いました

そして‥‥
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今日の収穫はこれ(^O^)

晩秋の静かな山を楽しんできました




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~ Comment ~

御神楽岳制覇、おめでとうございます)^^(
晩秋の「単独行」だけが、ヨッシーさんの心配の種です(笑)

私は
①土曜:御坂山塊の「毛無山⇒十二が岳⇒鬼が岳⇒雪頭ケ岳」でクサリとロープ、
②日曜:高川山(山梨県大月市)+笹一酒造新酒祭り(中央線笹子駅)で「新酒飲み放題+すき焼きパーティー??」(笑)
を楽しんでいました。
「西湖越し富士山」眺望抜群の御坂山塊では全く富士山は拝めず、日曜に大荒れの笠雲を抱いた雪の富士山眺望をリベンジしてきました。

今日は新酒を飲みすぎで二日酔いです・・・・
ちなみに、十二が岳には「八ヶ岳」があります(笑)

Re: タイトルなし

JACK様

猿以外に誰とも出会わない登山でした
熊に出会わななかっただけ良しとしましょうか(^O^)
日本百名山より、新潟百名山を目指しましょうと密かに狙っています

NoTitle

ブログがグレードアップしましたね^^
やっぱりこの時期怖いのは熊  熊鈴だけでは心もとないので、時々「ここに人間がいますよ」と、
ばかりに大きめの咳払いしたりしながら登ってます。 
一生のうちにどれだけの山を登れるのか?分かりませんが、それほど多くはないような気がします。
(現役のうちは休日だけだし、定年は65歳に延びたし、65歳からでは大した山は登れそうにないし・・・)登れるうちに登りたい山に登れるだけ登りたい!!と、思う今日この頃です

Re: NoTitle

小三歩様
登れるうちに登りたい山に登れるだけ‥の気持ちわかります
小三歩さんは日本百名山、私は越後百名山かな(^o^)

NoTitle

あ~、よかった!
前日の深酒なのに、蝉が平コースに登ったかと心配しました。(笑い)
蝉が平は2度登りましたが、毎回冷や汗ものです。ズルッとくる”引き出し岩”に苦労させられました。
ここに登るには、酒断ち天気待ちが最低条件ですね。

Re: NoTitle

山に登るには、しっかりとした下調べが必要だと思いました
でも、深酒はしてませんよ(^O^)
今後もご指導お願いします
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