以東岳その先へ~その1

以東岳その先へ~その1

DSC05867_convert_20140810164400.jpg
大朝日岳へ続く朝日連峰の主稜線~以東岳山頂からの眺望

2014.08.02(土)~03(日)、晴れ、単独
朝日連峰「以東岳(@1772m)、中先鋒(@1523m)、狐穴小屋(泊)」

<初日>
泡滝ダム手前のPに早朝5時到着
駐車車両は10数台、民宿の送迎バスに乗ってきた登山者も先を歩いて行きました

DSC05518_convert_20140810170911.jpg
駐車場から登山口(ダムの傍)まで数分の歩きです

DSC05524_convert_20140810165943.jpg
大鳥登山口(5:25)標高530m

DSC05536_convert_20140810171455.jpg
登山道は川沿いに奥へ奥へ進んで行きます

DSC05543_convert_20140810171902.jpg
吊橋(6:20)
トレランガールに追い抜かれます
日帰りで以東岳を直登コースを上がりオツボ峰コースを下山するそうです
また後で会えるかな(^O^)

DSC05548_convert_20140810173048.jpg
ブナ林の中まだまだ先に進みます

DSC05563_convert_20140810173301.jpg
七つ滝沢橋(6:46)
暑い暑い
そして今シーズン初のデカザック
中々ペースが上がりません

DSC05568_convert_20140810182926.jpgDSC05584_convert_20140810182958.jpg
七つ滝沢橋を過ぎると大鳥小屋まで急登になります
そんなところで嬉しい水場
水場は二カ所
七曲がりと呼ばれている急登を登りきると大鳥小屋はもうすぐのようです

DSC05595_convert_20140810183810.jpgDSC05593_convert_20140810183836.jpg
大鳥小屋(8:02-25)
別名「タキタロウ山荘」に着きました

DSC05597_convert_20140810184241.jpgDSC05598_convert_20140810184310.jpgDSC05596_convert_20140810184210.jpg
大鳥小屋は大鳥池の畔に建っています
水も豊富、キャンプ場もあrます
以東岳が見えるはずですが、山頂付近はガスで覆われています
雲も多いがこれから良くなる予報に期待しましょう

DSC05602_convert_20140810191708.jpgDSC05611_convert_20140810191739.jpg
一休み後出発です
大鳥池の放水口を渡り、池の畔の道を進むと登山道の分かれ道
真っ直ぐ池の畔を進むと直登コース
左に曲がり尾根を登っていくオツボ峰コース
直登コースは非常に急だと聞いているので、迷わずオツボ峰コースを登ります

しかし、こっちのコースものっけから急登です
DSC05614_convert_20140810192542.jpg
こんなに抉れている箇所も

DSC05632_convert_20140810193329.jpgDSC05631_convert_20140810194116.jpg
急登を喘ぎながらしばらく登ると、樹木が切れた所々で以東小屋が見えてきます

DSC05633_convert_20140810193356.jpgDSC05629_convert_20140810192801.jpg
大鳥池と大鳥小屋も眼下に見えます
どんどん雲が切れてきて青空が出てきたようです

DSC05634_convert_20140810194606.jpg
森林限界を越え稜線が見えてきました

やっと、風が通り少し快適な登りとなってきました
そして、ここからはお花畑が続きます


DSC05652_convert_20140812211034.jpgDSC05649_convert_20140812211012.jpgDSC05655_convert_20140812211054.jpg
DSC05680_convert_20140812214246.jpg
チングルマ、ヒメサユリ、ハクサンチドリ、もうひとつ?

DSC05669_convert_20140812211508.jpg
なおも登山道を進むと‥

DSC05690_convert_20140812220807.jpgDSC05697_convert_20140812222325.jpg

DSC05684_convert_20140812220610.jpgDSC05686_convert_20140812220633.jpgDSC05689_convert_20140812220658.jpgDSC05699_convert_20140812221925.jpg
そこは一面のお花畑、マツムシソウに‥?‥?‥?お花が咲き乱れ‥(^O^)

DSC05692_convert_20140812222853.jpg
DSC05695_convert_20140812221802.jpg
たおやかなグリーンベルトの中を登って行きます
秋には一面の草紅葉になるのでしょうか?楽しみです

さあ、以東岳山頂目指し頑張って登りましょう

DSC05707_convert_20140812224113.jpgDSC05708_convert_20140812224145.jpg
左手の雲が掛かっているお山は月山でしょう
以東岳山頂直下の小屋もくっきり見えます

DSC05724_convert_20140812225817.jpgDSC05709_convert_20140812225736.jpg
DSC05727_convert_20140812230116.jpgDSC05732_convert_20140812230148.jpg
お花畑はまだまだ続きます

DSC05728_convert_20140812230557.jpgDSC05742_convert_20140812230626.jpg
ハクサンフウロ、ハクサンイチゲ

DSC05746_convert_20140812232550.jpgDSC05752_convert_20140812232006.jpg
山頂はまだまだ先です

DSC05755_convert_20140812232945.jpgDSC05759_convert_20140812233008.jpg

DSC05761_convert_20140812234213.jpgDSC05766_convert_20140812233620.jpg
オツボ峰(11:23-39)
登って来た道を振り返り、ここでランチとします

DSC05776_convert_20140812234732.jpg
さあ、山頂まで一時間掛からないでしょう

DSC05778_convert_20140812234754.jpg
雪渓とニッコーキスゲ

DSC05790_convert_20140812235453.jpgDSC05788_convert_20140812235540.jpg
おー!と思わず叫んでしまう
とんがった大朝日岳が見えます(^O^)

DSC05858_convert_20140803225058.jpg
大朝日岳へ続く稜線が一望です

DSC05811_convert_20140813001321.jpg
トレランガールとここですれ違います
予定どおり直登コースを登ってきたそうです

DSC05817_convert_20140813001829.jpg
山頂までもう一登りでしょうか?

DSC05824_convert_20140813002107.jpg
残雪と緑のコントラストが何ともいえない稜線

DSC05828_convert_20140813002320.jpg
山頂までもう少しか?なかなか着きません(^_^;)

DSC05843_convert_20140814210653.jpg
大鳥池の全景が見えました

DSC05836_convert_20140813003053.jpg
登ってきた稜線を振り返る

DSC05841_convert_20140813003639.jpg
山頂が目の前です

DSC05850_convert_20140813004038.jpg
以東岳山頂タッチ(12:51)

DSC05854_convert_20140813004117.jpgDSC05852_convert_20140813004226.jpg
以東小屋は、現在倒壊の恐れがあるため使用禁止です
大鳥池は池の形から別称「熊の毛皮」と呼ばれているそうです

DSC05860_convert_20140813005255.jpg
DSC05858_convert_20140813005219.jpg
大朝日岳へ続く稜線
今宵の宿が遠くに見えてはいるが‥

以東岳その先へ~その2>へ続く
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

NoTitle

以東岳は今年会の山行で行きましたが、雨で大鳥小屋に泊まっただけで、翌日は登らずに帰ってきました。個人的には11年前の秋に行きました。
初夏と晩夏の花が一度の咲いている感じですね。
再度、行きたい山です。

NoTitle

似東ライナーでしたか。

大朝日岳までのルートを見たら、縦走したくなったでしょう?
私も朝日ライナーさんの写真を見たら、そう思いましたよ。

車をデポするったって遠いし、会山行に期待するしかないかな。



Re: NoTitle

noritan様

今年の会山行は雨で残念でしたね。
私は初めての朝日連峰、以東岳からの絶景に惚れてしまいました。
秋の紅葉時期も絶対登ろうと思っています。
ご一緒出来たら良いですね。

Re: NoTitle

わら様
以東岳からの景色にぞっこん惚れました。
狐穴小屋も良かったよ、こん浴もあるし‥(^_^;)

縦走は会山行に期待ですね。
秋の紅葉ツアーは別ルートを検討していますのでご期待ください。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索